今日は雨の日曜日
岩手観光で雨にむいている(被写体的に)中尊寺にいきました.

盛岡から高速で約1時間20分でつきます.
(もちろんETC割引で1000円です)
到着後、おそばをいただきスタート

参道はおもった以上にみどりがいっぱいで,雨にぬれてとてもきれいです.

北上川の屈曲しているところが,弁慶が『弁慶の立ち往生』で亡くなった場所であり、

弁慶を祀った弁慶堂がありました.


本堂



朱色のすてきな不動堂


目にご利益のある峯薬師堂

讃衡堂には中尊寺一体の宝物庫といったところで、平安時代の巨大な大仏のほか、教科書にでてくるような様々な文化財が展示されており、感激しました.

金色堂は,極楽浄土を現世に表したもので、藤原家の4人のご遺体が安置されています.
保存のためか全体がケースに覆われているのがちょっと残念でした.

松尾芭蕉が奥の細道で”五月雨の降残してや光堂”とよんだのはこの5月のこのような
雨の中だったのでしょうか?






五月雨の中、緑豊かな平泉で平安時代奥州藤原氏の繁栄のいったんに
ふれる事ができたように思います.